お盆の東大寺 ~ 京都257
コロナ禍で愛知県は非常事態宣言が発令され今年のお盆は帰省を自粛しました
連日猛暑、殺人的な暑さとなっている今年のお盆、午前中に東大寺を巡ってきました
8:42 奈良駅に到着。すごい青空

9:00 猿沢池に到着
興福寺 南円堂
興福寺 中金堂
氷室神社手前のまめじか食堂 。おいしそうなソフトクリームです
9:20 氷室神社に到着。氷柱が小さくなっていました

東大寺参道は閑散としています
鹿達も日陰で休んでいます
南大門。正治元年(1199)に上棟し、建仁3年(1203)には門内に安置する仁王像とともに竣工した。入母屋造、五間三戸二重門で、ただ下層は天井がなく腰屋根構造となっている。また屋根裏まで達する大円柱18本は、21mにも及び、門の高さは基壇上25.46mもある。大仏殿にふさわしいわが国最大の山門である。






鏡池に映る大仏殿
大仏殿手前から手向山八幡宮、二月堂に向かいます
案内図
手向山八幡宮。灯篭の火袋の鳩の絵

拝殿

三月堂
四月堂
二月堂

二月堂からの景色
二月堂裏参道は誰も居ません
東大寺 鐘楼に到着
夕方の情報番組で東大寺の見どころが伝えられていた中で、梵鐘の叩く位置がズレているのは何故?とありました
確かにズレていますね。創建当初からの約1,300年前の技術で作られた梵鐘なのでスイートスポットがズレて作られ長年をかけ最も良い音が出る場所を叩くようになったと言われています


また大仏殿正面の観相窓が開かれるのは、正月と盂蘭盆の最終日8月15日なのでお顔を拝めるかと思っていましたが、窓はしっかり閉じていました
何故だろうと後で調べると8月15日の夜に行われる万灯供養会の時に開かれるという事でした
中門の兜跋毘沙門天様と持国天様

10:45 参道は人より鹿が多かったです
連日猛暑、殺人的な暑さとなっている今年のお盆、午前中に東大寺を巡ってきました
8:42 奈良駅に到着。すごい青空
9:00 猿沢池に到着
興福寺 南円堂
興福寺 中金堂
氷室神社手前のまめじか食堂 。おいしそうなソフトクリームです
9:20 氷室神社に到着。氷柱が小さくなっていました
東大寺参道は閑散としています
鹿達も日陰で休んでいます
南大門。正治元年(1199)に上棟し、建仁3年(1203)には門内に安置する仁王像とともに竣工した。入母屋造、五間三戸二重門で、ただ下層は天井がなく腰屋根構造となっている。また屋根裏まで達する大円柱18本は、21mにも及び、門の高さは基壇上25.46mもある。大仏殿にふさわしいわが国最大の山門である。
鏡池に映る大仏殿
大仏殿手前から手向山八幡宮、二月堂に向かいます
案内図
手向山八幡宮。灯篭の火袋の鳩の絵
拝殿
三月堂
四月堂
二月堂
二月堂からの景色
二月堂裏参道は誰も居ません
東大寺 鐘楼に到着
夕方の情報番組で東大寺の見どころが伝えられていた中で、梵鐘の叩く位置がズレているのは何故?とありました
確かにズレていますね。創建当初からの約1,300年前の技術で作られた梵鐘なのでスイートスポットがズレて作られ長年をかけ最も良い音が出る場所を叩くようになったと言われています
また大仏殿正面の観相窓が開かれるのは、正月と盂蘭盆の最終日8月15日なのでお顔を拝めるかと思っていましたが、窓はしっかり閉じていました
何故だろうと後で調べると8月15日の夜に行われる万灯供養会の時に開かれるという事でした
中門の兜跋毘沙門天様と持国天様
10:45 参道は人より鹿が多かったです
この記事へのコメント
ソフトクリーム。氷室神社この時季、ぴったりですね 鐘楼のずれはしりませんでした。オンラインでお顔が望めるということでしたが、実際に見て拝みたいですね。持っている仏像の本にお顔がのっていていつか拝観してみたいなと思っています。二月堂、三月堂、四月堂まであるのですね。人もあまりいなくてしっかりみれます。山門。京都で見る三門とまたつくりが違うのですね。八幡宮の鳩さんもラブラブ、狛犬さんも仁王像も迫力があります 運慶快慶の作でしたか 知ってるようで知らない東大寺
鹿さんたちののんびり感が奈良を思います。
暑い日が続きます。お互い身体には十分注意しましょう
朝早ければ少しは暑さが薄らいでいるのかと思い朝早く奈良に向かいました
前日の情報番組で見た東大寺の紹介を確かめに行きました
大仏殿の窓は15日に開く情報でしたが夜という情報が抜けていました
鹿達もぐったりした暑い晩夏の午前の奈良です
東大寺、
気が付けば、もう半世紀以上前の小学校の修学旅行で、
行ったことがあるのをかすかに思い出します。
その頃は華厳宗大総本山なんてことは知らなかったのですが、
画像に、鮮明に写っていて、
凄いなと改めて驚きと共に納得しました\(◎o◎)/!
いつもお立ち寄りいただきありがとうございます。
僕も半世紀位前の修学旅行で来た事があるのですが、大仏殿の柱を通り抜けた事しか記憶がありません
今はコロナ禍でその柱の穴も板で塞がれているようです
転勤してから何度か来ていますがいつも外国人観光客が多く大仏様にはお参りが出来ていません
柱の穴が通れるようなったらお参りしようと思っています
我が家も同じで孫達とも会えず、寂しいものでした。
どちらの観光地もやはり閑散としていて、今が
行き時ではないかと思ってしまいます。
東大寺への参道もコロナ前までは鹿さんだけを撮るのは
至難の業でしたが、今はびっくりです。
氷室神社ではかき氷に人気がありましたが、
今は自粛されているのでしょうか。
奈良町の方にも予約もすぐ満杯になるというかき氷屋さんがあり、
今年はどうかな・・なんて・・駄目ですね、食べることばかり。
JR奈良駅からだと、暑い中なので、
歩かれるのは大変でしたでしょうが、静かに拝観できて
良かったかもしれませんね。
毎日酷暑が続きます
お身体お変わりないでしょうか
氷室神社でかき氷が食べられるのですか?氷御籤があり氷柱にあてて字を浮かび上がらせるものはありました
二月堂でマダム達が「これからならまちに行き、かき氷を食べましょうか」と話をしていました
有名なかき氷店があるようですね
二月堂前にもかき氷を食べさてもらえそうなお店がありましたが、玄関にいかつい人が立っていてお店の名前も出ていないので???となりました
これから台風の襲来も多くなります
体力をつけ災害にも立ち向かえるようにならないといけませんね
ばあちゃんが来て、お小遣いをくれるのですが、そのお寺で説教を聞くのが条件でした。
閻魔さんの絵や地獄図が沢山描かれて~お小遣いほしさに目をつぶっていました。
写真を見ていたらついつい過去のことを想い浮かべて・・苦笑いしています。
子供のころの思いは何歳になっても思い出されますね
それも怖い事はなおさら残っていますね
でも今ではお孫さんたちに面白話とされているのでは?
何か微笑ましい場面が想像します
東大寺の仁王像は、
阿形像:大仏師運慶および快慶が小仏師13人を率いて造った
吽形像:大仏師定覚および湛慶が小仏師12人と共に造った
と伝えられています
高さは8.4m、重量は6.7Tonと真下から見上げると、その迫力が分かります